病院まで行かなくても良い

症状を具体的に説明する

医師に伝わるように症状をまとめよう

スムーズにオンライン受診を進めるポイントは、わかりやすく症状を伝えることです。
どのような症状がいつから起こっているのか、医師に説明してください。
身体に目に見える変化が現れた時は、そこを見せましょう。
医師は症状の内容から病名を考えてくれますし、具体的な治療方法をアドバイスしたり、処方箋を書いたりしてくれます。

処方箋は病院がファックスを使い、直接薬局に送ってくれることも多く、後はその薬局に行くだけで薬を受け取れるので便利です。
どこの薬局が良いか聞かれた時は、最寄りの薬局を指定しましょう。
今すぐ薬局に行けない人は、自宅に処方箋を送ってもらっても良いと思います。
時間が空いている時に薬局に行き、薬を出してもらってください。

誰もいない時に行おう

1日中仕事をして、オンライン受診さえも自宅で行う時間がない人は会社にいる時間を使ってください。
会社の昼休みなら、パソコンやスマートフォンを使って医師とコミュニケーションを取ることができます。
ただこの時は身体のことを話すので、誰かが周囲にいると言いにくいです。

医師にきちんと伝えられなければオンライン受診の意味がないので、誰もいない部屋で行ってください。
また周囲が騒がしいと、こちらの言っていることが伝わらない可能性があります。
誰もおらず、静かな環境があるなら会社でオンライン受診をしましょう。
事前に昼休みの時間を予約すれば余計な待ち時間が発生せず、すぐ診察をしてもらえます。
待ち時間がないのも、オンライン受診のメリットですね。


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